有朋自遠方来 放浪楽人(さすらひのがくと)
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人生は旅。
知らない街を歩いてみたい
知らない海をながめていたい
どこか遠くへ行きたい
遠い街遠い海
夢はるか一人旅。
けれど、
遠くへ行かなくても旅はできます。
たとえば、
近所を散歩して知人に出会い
雑談するのも旅。
誰かに読んでもらいたくて、
こうやって文を綴るのも
私にとっては旅。
さて、どこまで放浪できるか ……

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弥生の里ウインターコンサート
〜只今 YouTube で配信しています〜

11月〜12月にかけての約一か月は私にとって今年一番の忙しさだった。忙しかったけれど振り返ればとても充実した日々だった。たくさんの人と出会い、関わらせていただき有難かった。忙しかった理由は、あるイベントの事務局長をさせていただいたこと。そしてたわらもと吹奏楽団の弥生の里ウインターコンサートに出演したことだ。(放浪楽人は、たわらもと吹奏楽団の打楽器奏者です。第16話20話を参照してください。)
気持ちは切り替わっても、頭は切り替わらない
イベントの事務局長とは、原案をたて実行委員会で審議し、それにしたがって、年上の実行委員の人であっても「ああしてください、こうしてください」と遠慮なく指示することが主な仕事である。ところが吹奏楽の練習に行くと、指揮者の先生や団長、私から見ると息子や娘のような年下(孫かもしれない)の打楽器のメンバーから「放浪楽人さん、こうしてください、ああしてください」と、良く言えば厳しくも温かいご指導、悪く言えばダメ出しをうける。イベントの打ち合わせ・会議と吹奏楽の練習、この2つが同じ日にあるともうたいへん、特に吹奏楽の方は失敗ばかり(笑)
自分としては気持ちを切り替えているつもりなのだが、頭は切り替わっていないらしく、楽譜は読めないし手は動かないのだ。でも、この年齢になっていろいろ教えてもらい経験することは嬉しい。迷惑をかけているがたわらもと吹奏楽団は居心地がよくとっても楽しいのだ。
弥生の里ウインターコンサート

田島聡子ソフィさん

現在大分県在住。両親がグアテマラ人と日本人のハーフ(最近はハーフではなくダブルと言う)で、「学校へ行っていた頃はハーフっていやだなあと思ったこともあった」とリハーサルの時に彼女は語っていた。いじめや差別があったんだなと容易に推測できた。コンサート終了後「ソフィさん、写真を撮らせてください!」と近づいて少し言葉を交わしたのだが、何とも自然な感じで、「良いお嬢さん」を演じているという感じは全然しなかった。子どもの頃の苦労が今の彼女を形成したのだろうか。とても魅力的だ。「あーっ、名刺をもらえばよかったなあ」と少し後悔した(笑)
安永早絵子さん


コロナ禍で会場が観客人数の制限をされたこともあり、12月13日のコンサートYouTubeでライブ配信された。町長の挨拶の時私は舞台袖にいたので、スマホでライブ配信を見ていた。なお現在もYouTubeでやっている。(パソコンやテレビなどの大きな画面で見てほしいです。)
